eSIM にデータを追加する方法
最終更新日:2026年7月13日
データが残り少なくなってきた? 何かを再インストールする必要はありません。プランによっては、今使っている eSIM にデータを足すことも、新しいプランを買うこともできます。どちらが使えるかはアカウントに表示されます。
ざっくり言うと
データを足すのに、何かを入れ直す必要はありません。サインインして使っている eSIM を開き、トップアップができるならデータを追加購入するだけ。同じ eSIM にそのまま反映されます。トップアップがない場合は、その行き先の新しいプランを買いましょう。
トップアップの手順
- alodata のアカウントにサインインして、使っている eSIM を開きます。
- そのプランでトップアップができる場合は、追加分(バンドル)を選びます。
- 支払うと、追加データが同じ eSIM に自動で反映されます。入れ直すものはありません。
- トップアップの選択肢がない? その場合は同じ行き先の新しいプランを買って、2 枚目の eSIM としてインストールしましょう。
残りのデータを確認する
alodata のアカウントにサインインすると、残りのデータ量や有効期限をリアルタイムで確認できます。切れ目なくつながっていられるように、ゼロになる前のトップアップがおすすめです。
ワンポイント
有効期限はデータを使い切ったかどうかに関係なくカウントダウンされます。だから、プランの期間を旅行に合わせて選んで、必要になったときだけトップアップするのがおすすめです。
よくある失敗
- ゼロになるまで待ってしまう。接続が切れないように、なくなる前にトップアップしましょう。
- データを足すために eSIM を削除してしまう。トップアップに入れ直しは一切不要です。
- データが残っていても有効期限は進む、ということを忘れてしまう。
つながる準備はできた?
行き先から eSIM プランを探して、家を出る前に準備しておきましょう:
よくある質問
データを足すのに eSIM を入れ直す必要はある?
いいえ。プランでトップアップが使える場合は、追加データが同じ eSIM に自動で反映されます。入れ直すものはありません。
プランがトップアップに対応していないときは?
同じ行き先の新しいプランを買って、2 枚目の eSIM としてインストールするだけです。スマホには何枚も保存できます。
トップアップしたとき、使わなかったデータは繰り越せるの?
トップアップはデータを追加し、有効期限を延ばせることもありますが、有効期限を過ぎたデータは失効します。切れ目をつくらないよう、今のプランがなくなる前にトップアップしましょう。
