eSIM の対応端末
最終更新日:2026年7月13日
eSIM は 2018 年ごろ以降に発売されたほとんどのスマホ・タブレット・スマートウォッチで使えます。ただし、端末の SIM ロックが解除されていることが条件です。ここでは、お使いの端末の確認方法と、対応している人気モデルを紹介します。
ざっくり言うと
2018 年ごろ以降に発売されて、SIM ロックが解除されているスマホなら、ほぼ確実に eSIM に対応しています。*#06# にダイヤルして EID 番号が表示されれば、準備 OK です。
30 秒でできる端末のチェック方法
- *#06# にダイヤルして、IMEI と並んで EID 番号があるか確認します。EID があれば eSIM に対応しています。
- 「設定」を開いて、「eSIM を追加」または「モバイルプランを追加」があるか探します。
- スマホの SIM ロックが解除されているか確認します。ロックされた端末では、他社の eSIM を読み込めません。
eSIM に対応している端末
| 端末 | eSIM 対応モデル |
|---|---|
| iPhone | iPhone XS・XR 以降(SE 2020 以降も含む)。米国版の iPhone 14 以降は eSIM 専用です。 |
| iPad | 2018 年以降のほとんどのセルラー版 iPad。 |
| Apple Watch | セルラー対応の Series 3 以降。 |
| Google Pixel | Pixel 3 以降。 |
| Samsung Galaxy | Galaxy S20 以降と、最近の Note・Z Fold・Z Flip。 |
| その他の Android | 最近の Motorola・Oppo・Huawei・Sony の多くのモデル。*#06# で確認を。 |
Apple
iPhone XS、XR とそれ以降のすべてのモデル(iPhone SE 2020 以降も含む)、2018 年以降のほとんどのセルラー版 iPad、そしてセルラー対応の Apple Watch Series 3 以降が対応しています。アメリカでは iPhone 14 以降は eSIM 専用になっています。
Android
Google Pixel 3 以降、Samsung Galaxy S20 以降に加えて最近の Note、Z Fold、Z Flip の各モデル、そして最近の Motorola、Huawei、Oppo、Sony のスマホの多くが対応しています。対応状況は地域やモデルのバリエーションによって変わることがあるので、*#06# で確認しておくと安心です。
よくある失敗
- ロックされたスマホでも使えると思い込む。SIM ロックがかかった端末は eSIM を読み込めません。
- モデル名だけで判断する。地域によってバリエーションが違うので、*#06# で確認しましょう。
- 一部の米国版 iPhone(14 以降)が物理 SIM トレイのない eSIM 専用だという点を見落とす。
つながる準備はできた?
行き先から eSIM プランを探して、家を出る前に準備しておきましょう:
よくある質問
自分のスマホが eSIM に対応しているか、どうやって分かるの?
*#06# にダイヤルしてください。IMEI の隣に EID 番号が表示されれば、そのスマホは eSIM に対応しています。あわせて、SIM ロックが解除されている必要があります。
スマホの SIM ロックは解除しておく必要があるの?
はい。キャリアに SIM ロックされたスマホでは、他社の eSIM を読み込めません。ロックされている場合は、まずキャリアに解除を依頼してください。
eSIM はタブレットやスマートウォッチでも使えるの?
多くは使えます。2018 年以降のほとんどのセルラー版 iPad や、セルラー対応の Apple Watch Series 3 以降などです。ただし alodata のプランは、単体で使うスマートウォッチではなく、スマホ・タブレット・ノートパソコン向けに作られています。
