eSIM のインストールと有効化のやり方
最終更新日:2026年7月13日
alodata の eSIM のインストールは数分で終わります。旅行前に Wi-Fi 環境でインストールしておいて、eSIM 回線のデータローミングは目的地に着いてからオンにするのがおすすめです。
ざっくり言うと
プランを買うと、QR コードがメールで届きます。Wi-Fi につないでスマホの「設定」から読み取りましょう。できれば出発前がおすすめです。現地に着いたら eSIM 回線の「データローミング」をオンにすれば、そのままつながります。
始める前に
お使いの端末が eSIM に対応していて、SIM ロックが解除されていることを確認して、Wi-Fi につないでください。alodata の注文確認メールに届いた QR コードを別の画面に表示しておくか、有効化に必要な情報を控えておきましょう。
iPhone の場合
- 「設定」→「モバイル通信」(または「モバイルデータ通信」)→「eSIM を追加」を開きます。
- 「QR コードを使用」を選んで、注文確認メールのコードを読み取ります。
- プランに名前(例:「alodata Travel」)を付けて、通話用のデフォルト回線はメイン回線のままにしておきます。
- 到着したら、alodata 回線の「データローミング」をオンにして、モバイルデータ通信の回線として設定します。
Android(Pixel、Galaxy など)の場合
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」(または「接続」→「SIM マネージャー」)→「eSIM を追加」/「代わりに SIM をダウンロード」を開きます。
- 注文確認メールの QR コードを読み取って、ダウンロードを確定します。
- 到着したら eSIM を有効にして、その回線のローミングをオンにし、モバイルデータ用に選択します。
よくあるつまずきポイント
インストールはモバイルデータではなく Wi-Fi で行いましょう。再インストールのために eSIM を削除するのは NG です。ほとんどのプランは 1 回しかインストールできません。目的地でデータがつながらないときは、alodata 回線のローミングがオンになっているか、モバイルデータ用の回線として選ばれているかを確認してみてください。
避けたいよくある失敗
- モバイルデータでインストールしてしまう。QR コードは必ず Wi-Fi につないだ状態で読み取りましょう。
- 入れ直そうとして eSIM を削除してしまう。ほとんどのプランは 1 回しかインストールできません。
- 現地で eSIM の「データローミング」をオフのままにしてしまう。オンにする必要があります。
- eSIM を設定したのに、データ回線が前の SIM のまま。モバイルデータには eSIM を選びましょう。
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つながる準備はできた?
行き先から eSIM プランを探して、家を出る前に準備しておきましょう:
よくある質問
eSIM は到着の前と後、どっちでインストールするの?
旅行の前に、Wi-Fi 環境でインストールしましょう。現地に着くまでは「データローミング」はオフのままにして、着いたら eSIM 回線でオンにします。早めにインストールしてもプランは始まらないので大丈夫です。
eSIM はインストールできたのに、データがつながらないのはなぜ?
ほとんどの場合、eSIM の「データローミング」がオフになっているか、モバイルデータ回線に設定されていないのが原因です。alodata 回線のローミングをオンにして、データ用に選んでください。それでも解決しないときは、トラブルシューティングガイドをご覧ください。
同じ eSIM を 2 台目のスマホにインストールできる?
いいえ。eSIM は 1 台の端末にしかインストールできず、多くは 1 回だけです。スマホを買い替えたら、新しい eSIM が必要になります。
